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お子さんの歯について大切にしていただきたいこと★お子さんの歯について大切にしていただきたいことを、年齢別にまとめました

年齢別まとめ
0~3歳 0~3歳
子供の歯(乳歯)は2歳半~3歳位までに全部で20本はえてきます。
この時期にお口の中のコントロールができていると将来虫歯や歯周病にかかるリスクが低くなることがわかっています。
虫歯や歯周病は遺伝ではないです。
この時期のおやつのとり方は非常に大事です。まだ歯がはえていなくても、歯磨きは必要です。
1本でも歯がはえたらハブラシで仕上げしましょう。

4~8歳 4~8歳
最初の大人の歯(永久歯)がはえだす時期です。
はえたての歯はとてもやわらかく、虫歯になりやすいので要注意です。あごの大きさが小さい、もしくは永久歯がすごく大きい場合は矯正が必要な場合もあります。
指しゃぶり、爪かみ、口で呼吸する事で、顎の成長がうまくいかなかったり、はならびに影響することがあります。仕上げ磨きはまだまだ必要です。
ハブラシ以外にデンタルフロス(糸ようじ)やフッ素の入った歯磨き粉、スプレーなどを使いましょう。

9~12歳 9~12歳
そろそろ大人の歯(永久歯)がはえ揃う時期です。
この頃から成長に伴うホルモンバランスの変化で、歯ぐきから血が出たり腫れやすくなったりします。
これを思春期性歯肉炎といいます。
この状態で放っておくと歯周病になりやすくなるので出血を怖がらず磨く事が大事です。
小学校卒業までは仕上げ磨きが必要です。
磨いても歯ぐきからの出血がなかなか止まらない場合は、歯石がついていたり他に原因がある場合が考えられるため、来院をおすすめします。
ウェルカムカムクラブを卒業してもせっかく定期的に来院し歯を守ってきたのですから、これからも4ヶ月ごとに検診・クリーニングを受けて、自分の歯を生涯にし大切にましょう!
その他、気になられること、疑問に思われることがありましたら、ささいなことでも結構ですので当院歯科衛生士までご相談下さい!
078-793-1320
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