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PMTC・レーザー治療|こだわりの施術|もりした歯科医院

PMTC・レーザー治療

PMTC
PMTCとは、歯科衛生士が行う歯のクリーニングです。

  • 【左写真】浮腫性の歯肉
    赤みをおび、やわらかくて薄い歯肉。見かけ上の歯肉の炎症よりも、組織破壊がさほど進行していないことが多い。 プラークを除去すれば、歯肉の変化も表れやすく症状の回復も早い歯肉です。
  • 【右写真】健康な歯肉
    健康歯肉は淡いピンク色で引き締まって弾力があります。
インプラントや義歯の治療を始める上でも、健康な歯肉でいることはとても大切です!
日頃の歯の健康のため、PMTCは神戸市の当院へおまかせください!
レーザー治療
レーザー診療ってなに?
ここ数年、歯科医療の分野では、めざましい変化が起こっています。その最先端がレーザー診療です。レーザーを使って歯の診療をすることで、今まで不可能だったことが可能になりました。もっとも注目すべきは、レーザー診療は痛みがほとんどなく、たいへん快適な方法であるということです。また、治療だけでなく、むし歯の予防、歯と歯の周囲を美しく見せる審美歯科など、広範囲に利用できます。

レーザー診療はなぜいいのか?
レーザーなら、ほとんど痛みを感じないうちに治療ができます。なぜでしょう?答えはレーザーならではの特性があります。レーザーは黒っぽい色、つまり金属やむし歯など特定の部分に反応します。治療する場所を薬用色で染めてレーザーを照射すると、その部分に光が当たって瞬時に消し飛ばします。そのときの温度は1000度以上。ただし消し飛ばすのは色素とむし歯などに限られ、さらに1万分の3秒という一瞬の間に取り除かれてしまうため、熱や痛みを感じる間もないうちに終わってしまうのです。

短時間で診療できる
麻酔をする必要もなく、レーザーを照射する時間もわずかなので、一回の診療時間が短くてすみます。また、レーザーで診療すると出血やあとの痛みもわずかです。

レーザーによる歯周病の診療
具体的には炎症を起こしている部分にレーザーを照射して、その部分の組織を破壊したあと、新しい組織を再生させます。しかも、手術中に出血や痛みがなく、患者さんに負担をかけない治療法といえます。
078-793-1320
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