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2015年8月28日

虫歯になりやすい人、なりにくい人

15   こんにちは院長です(^^)

だいぶご無沙汰しておりました…

さて、本日は虫歯についてです♫

*歯の質は食生活から*

昔から歯の質は「虫歯になりやすいか、なりにくいか」を決める重要な要因とされてきました。

ではこの質の違いはどこから生じるのでしょうか。

実は、乳歯が生える頃や永久歯に生え変わる頃、そして日ごろの食生活など、身近なところにその分かれ目があります。

硬くて丈夫な歯を育てるために一度食生活を見直しましょう。

歯の土台をつくる良質なタンパク質。

そして歯の石灰化のために必要なカルシウムやリン。

それらがうまく働くためのビタミン(A・C・D)。

こういった食材が毎日の食卓にいくつ乗っていますか?

意識して取り入れてみるのはいかがでしょうか。

とくに小さなお子さんがいる家庭では大切な気配りになると思います。

・ビタミンA(歯のエナメル質の土台を仕上げる)-にんじん、ほうれん草、卵、バターetc…

・ビタミンC(歯の象牙質の土台を仕上げる)-レモン、キャベツ、ほうれん草etc…

・ビタミンD(カルシウムの代謝や石灰化の調整役)-牛乳、卵、魚etc…

*生活習慣もチェック!*

毎日の生活の中にも虫歯になりやすいかどうかを大きく左右する要因があります。

代表的な項目を挙げましたので、毎日のさまざまなシーンを思い起こして、チェックしてみましょう。

□治療中もしくは治療済みの歯、抜歯した歯がある

□間食(飴やガムも含む)をひんぱんに取っている

□一日にジュース、清涼飲料水、缶コーヒーを2本以上飲む

□食べ物を口に入れて噛む回数が30回以下

□一日の歯磨きの回数は2回以下

□フッ素を(歯磨きやうがい材)使っていない

□鼻が悪くて空気の通りが悪い

ひとつでもチェックが入れば、虫歯になりやすい環境にあると思ってください。

現在痛みなど自覚症状がない人でも、定期的な歯科検診を受けることをお勧めします。

もりした歯科医院では歯科衛生士による定期検診をおこなっております。

お気軽にお問い合わせください→078-793-1320

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