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2015年7月1日

歯ブラシのいろいろ

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こんにちは院長です(^^)

かなりひさしぶりの更新です♫

*数え切れない種類の歯ブラシ*

最近店先では数え切れないほどの種類の歯ブラシが店頭に並んでいます。

子ども用歯ブラシなら年齢別で、大人用となれば、色や形、ブラシ部分のカットの仕方や大きさ、長さ、弾力性にいたるまで、かなり細かい違いがつけてあります。

どれも一見便利そうで磨きやすそうに見えますが、結局それぞれの特徴をよく理解して、そのアイデアを生かす使い方をしなければ選んだかいがありません。

なかには奥歯用と前歯用とを区別して使ったほうがよいものもあります。 購入時には説明書きをよく読むことが大事です。

子ども用であればヘッドが小さく、柄はまっすぐで握りやすいものを選べばほとんど問題ありません。

*歯ブラシ以外のデンタルケア商品*

歯ブラシ売り場にはそれ以外に、デンタルフロスや歯間ブラシ、電動歯ブラシなどが陳列されています。

デンタルフロスと歯間ブラシは、歯ブラシでは届かない歯と歯の隙間をきれいするための商品です。

ある調査によるとこれらを使用していると答えた人は24.4%にものぼり、いつのまにか浸透してきたことを示します。

歯の手入れへの意識が高まったということかもしれません。

*デンタルフロス*

糸状の繊維を歯と歯の間に入れてゴシゴシと歯垢を落とします。

狭い隙間もうまく掃除してくれます。

しかし糸を引っ張るときに力をかけすぎると奥まで入って歯肉を痛めてしまうので注意が必要です。

その点、ホルダー型のデンタルフロスは、糸がピンと張った状態になっているので、慣れない人にも使いやすいでしょう。

*歯間ブラシ*

細い針金のまわりにブラシがついています。

太さでいくつかの種類に分かれています。使用法は簡単で、ブラシを歯と歯の間に入れてゴシゴシと歯垢をこそぎ落とします。

比較的歯の間に隙間があいている人にお勧めです。

ただし歯の隙間が無い人が使用したりすれば、かえって歯肉を痛めることにもなるので、自分の隙間にあった太さを選ぶのが大事です。

*電動歯ブラシ*

最近は電動歯ブラシも普及してきました。

よりていねいに時間をかけて磨きたいが、長い間歯ブラシを持ち続けるのがおっくう…と感じる人には有効です。

利き手の関係で左右の磨き方に差が出てしまう人や手先が不自由になった人などには、便利な歯磨きアイテムです。

電動歯ブラシにも多くの種類があります。

それぞれの特徴をよく理解して、自分の歯とよく条件があったものを利用するのがいいでしょう。

078-793-1320