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2015年5月27日

歯の根の病気

歯の断面図

image_cavity_treatment12 こんにちは院長でございます(^^)

今日は歯の根のはなしです♫

*目に見えない場所の心配*

歯の根ってどこ?

どうして歯の根を治療するのだろう。

歯科医師から治療を告げられて、そう思う人も多いはずです。

目に見えない歯の根の紹介とその治療を紹介しましょう。

図のなかの、歯槽骨に埋まった両足の部分が歯の根です。

虫歯あるいは打撲などで表面のエナメル質や象牙質が侵され、内部の歯髄が露出した状態になると、ズキンズキンと脈打つような痛みがおこります。

歯の根のなかに伸びた歯髄(歯の神経)を根管といいます。

その根管のなかに細菌感染が起こったときに行う治療が根管治療といいます。

根管治療の過程で比較的よく行われるのが「神経を抜く」治療です。

皆さんのなかにもそういう治療を受けたことがある人もいらっしゃるでしょう。

神経を抜くというと、細い糸のようなものをすーっと引き抜く様子を想像するかもしれませんが、複雑に張りめぐらさされている歯髄を全部取り去る作業です。

詳しくは図をご参照ください。

078-793-1320