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2015年4月25日

受け口・出っ歯は直せます

mandprotrusionadult1 こんにちは院長です(^^)

今日は顎についておはなしします♫

*前歯の歯並びにトラブルはありませんか?*

受け口(下顎全突=下の歯が上の歯より前に出ている)や出っ歯(上顎全突=上の歯が極端に下の歯より前に突出している)の人は、うまく上下の歯が噛み合わされていないためにいろいろな不都合が出ています。

しかし、決してあきらめる必要はありません。

正常な噛み合わせに戻すことができます。それが歯科矯正です。

上顎前突、下顎前突のほかにも噛み合わせが左右にずれていたり(交叉咬合)、噛み合わせても隙間があったり、(開咬)する症状などがありますが、どれも矯正ができます。

*いつからどんなふうにして直すの?*

いつから矯正治療を始めるかという問題は、ケースによって異なりますが、ただ言えることは、噛み合わせのトラブルが成長の妨げになっているようであれば、すぐに始めたほうがよいということです。

例えば顎が左右にずれているとそれを補正するために頭を傾けることになり、全身がゆがんでしまうことがあるからです。

矯正内容は、乳歯だけの時期、小学生低学年・高学年、中学生…と成長発育の程度によって方針が違ってきます。

*どんなことをするのかな?*

・下顎前突のとき

→まだ小学校低学年の人ならプロトラクター(・上顎前方牽引装置、オトガイ部(下顎)あるいは顔面部を固定源として顎整形力を上顎に伝える装置)やフェイシャルマスク(額と顎に付けた装置の間に、上あごを前に引っ張るためのワイヤーが付いた装置です)という、上顎の前方への成長を促す矯正装置をつけます。

チンキャップという下顎の成長を抑える装置もあります。これらはご家庭で着用して頂きます。

・上顎前突のとき

→ハイファーの装置という、取り外しのできる器具を装着します。

歯列矯正装置とこれらの装置とを併用しながら、時間をかけて上顎前突、下顎前突の矯正は行われます。

当院では無料の矯正相談を実施中です。

お気軽にお問い合わせください(^^)  

078-793-1320