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2015年4月12日

キシリトールって何?

kishiri こんにちは院長です(^^)

今日はキシリトールについておはなしします♫

*虫歯予防のスーパーマン*

ガムや飴に「キシリトール入り」と書いてあるものがよく目に付きます。

最近話題になっているこのキシリトールとは、一体何でしょうか。

これは、砂糖にかわる代用甘味料です。

これまで代用甘味料というと、人工の甘味料だから体によくないといわれていました。

ところがキシリトールは人工ではありません。

白樺や樫の木などの樹液があることがすでに証明されています。

なぜかというと、虫歯菌のひとつミュータンス菌は、糖を分解して歯を溶かす酸を発生させますが、キシリトールは虫歯菌が

分解できない甘味成分なので、酸の発生を抑えるからです。

*口のなかになるべく長く*

キシリトールの甘さは唾液の分泌を増やし、しかも唾液中のカルシウムと結びついて歯の表面の再石灰化も促す性質を持っています。

その効果を持続させるためにできるだけ長く口のなかにとどめておきたいものです。

そのためガムや飴などに使うのがもっとも理にかなった使い方というわけで、ガムを噛むときはできればしばらく噛み続けるとよいのではないでしょうか。

ただ、市販のガムや飴には砂糖や水あめが入っているものもあるので注意してください。

よく成分をチェックして、砂糖の入っていないタイプを選びましょう。

当院では歯医者さんでしか販売していないキシリトールガムがございますので、受付にお問い合わせください(^^)

078-793-1320