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2015年4月9日

六歳臼歯ってどんなの?

nyushi22 こんにちは(^^)

今日は奥歯のおはなしです♫

*何もないところに生えてくる六歳臼歯*

六歳の頃に生えてくるのでこの名前がついた、永久歯一番乗りの奥歯のことです。

正式な名前は第一大臼歯。あごの一番奥の、乳歯がない場所から顔を出します。

そのため永久歯と気付かれない場合が多いのです。なかには乳歯と勘違いしてしまうお母さんもいるようです。

*六歳臼歯は虫歯になりやすい?*

さて、この歯は永久歯のなかでも最も虫歯になりやすいといわれています。

なぜこの六歳臼歯は虫歯になりやすいのでしょう?

・生えてきたことに気付かない

・歯ブラシがうまく届かない

・生まれたての歯(特に二年以内)は酸におかされやすい

・萌えはじめから萌え終わるまで時間がかかる

・表面の溝(でこぼこ)が深いため、歯垢(プラーク)がつきやすい

・六歳臼歯は食べ物の60%を噛む歯で、最も酷使されます

などがその原因です。

歳をとっても笑顔でずっと食事が楽しめるよう、六歳臼歯を大切にしましょう。

当院では歯科衛生士による歯のメンテナンスを実施しております。

虫歯は早期発見でより歯を削らないで治すことができます(^^) 痛くなる前に当院へお越し下さい!!

078-793-1320