1. >>
  2. >>

2015年4月4日

歯の形と役割 いろんな形の永久歯

1-3 こんにちは!

今日は歯のはなしです(^^)

*包丁の役目をしたり、臼(うす)の役目をしたり*

大人の歯は32本で、8種類あります。 ただし、一番奥の歯(親知らず)がなければ28本です。 いろんな形があります。ではおとなの歯をひとつひとつ確認してみましょう。

・1番目の歯は中切歯…(門歯、切歯)食べ物を噛み切ったりちぎったりするので中切歯ともいいます。

・2番目の歯は側切歯…前歯の仲間です。

・3番目の歯は犬歯 …(糸切り歯)八重歯は、顎が小さすぎて歯列の外側にはみ出して生えた犬歯のことです。犬歯は歯の中で最も平均寿命が長く、噛み合わせなどに重要な意味をもつ歯です。

・4番目の歯が第一小臼歯…ここから奥歯になります。小さい臼歯です。臼(ウス)という漢字の通り、食べ物をすりつぶす役割をもっています。

・5番目の歯は第二小臼歯…これも小臼歯です。

・6番目の歯は第一大臼歯…ここから大きな臼歯です。六歳のころに生えてくるので六歳臼歯とも呼ばれています。噛んだり、噛み合わせたりするためにとても大切な歯です。

・7番目の歯は第二大臼歯…いかにも大きくて頼りがいがあります。十二歳臼歯とも呼ばれています。

・8番目の歯が第三大臼歯…親知らずと呼ばれてます。おとなになってから生えてくる場合が多いのですが、生えてこない人もいます。

*まとめ*

STEP1-門歯は食べ物を噛み切ります

STEP2-犬歯は食べ物を引き裂きます

STEP3-小臼歯は食べ物を砕きます

STEP4-大臼歯は食べ物をすり潰します

それぞれの歯が、食べ物を小さく切ったり、砕いたり、すりつぶすなどの役割を持っていることがわかります。

078-793-1320